最近急に暖かくなってきて、部屋の中では半袖短パンで過ごしている。ちょっと寒いなと思ったらカーディガンを羽織ればそれで十分。
とはいえ、眠るときはまだ羽毛布団を顔の下までかぶって眠っていたのだが、どうしたことか、夜中にひどい汗をかいて目が覚めてしまう。眠りについたのはだいぶ前のことである気がするから、おそらくは悪い夢でも見たのだろう。
ちょっと前までは悪夢を見て飛び起きると、部屋の寒さが身体全体を冷やしていって、その凍えとともに布団に入り込んで再び眠ることができたのだが、今日は違う。生ぬるい空気の温度が、ベタついた汗を煮詰めていくような不快感があり、どうもここから改めて目を閉じる気分にならない。
というわけで、夜分にうだうだと無為な時間を過ごしてしまって、寝不足のまま出勤しましたとさ。
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