日記の瞬間

25
2026年2月25日

先週の日記

前夜、曖昧な事情でストレスが溜まったまま帰宅。本当は脚本の続きを書きたいし4日前くらいに買った白菜を使いたいし映画も見たいし本も読みたいが、どうせ気が散って何も手がつかないことが明確なので、大戸屋で夕ご飯を食べ、さっさと寝ることにする。風呂にも入らず、布団にダイブ!

翌朝、めちゃくちゃ早起きするつもりだったが、まあそれなりに油断して6時半に起床。とはいえそこまで悪くない滑り出しだ。ムカムカとした頭のざわめきはまだ残っているが、まあ前夜よりは少しマシだろう。なんとかここから心をリセットして、少しでも良い一日を送っていきたい。

日記を書く。そして、何を思ったか、浴槽にお湯を張る。朝から風呂に浸かってやる。ヌクヌクになって、ムカムカを取っ払って、生産的に頭を働かせてやる。

めちゃくちゃに寒い朝のアパートで服を脱ぐと、恐ろしいくらいに粒立った鳥肌が立っている。心のモヤモヤが可視化されたようだ。ではでは、あったかいお風呂にダイブ!

朝からヌクヌクと平穏な気持ちを取り戻す。が、結局仕事に行ったら理由も曖昧なまま頭がモヤモヤとしてしまい、信じられないくらい仕事が捗らなかった。

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日記の瞬間とは?

誰に繋がるかわからないドキドキハラハラの日記リレー企画、【日記の瞬間】。

日記を書こうと決めて一日を始めると、今まで見過ごしてきたいくつかの瞬間が、書くべき日記の題材として生き生きと立ち現れるような感触があります。

この企画は、多様な「日記の瞬間」を、それぞれの人が知り合いに依頼することで連鎖させていく試みです。

「日記の瞬間」が蓄積されることで、私たちの生活は繊細な「気づき」に満ち溢れていくはずです。

note(26時の談話室)

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