日記の瞬間

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2025年4月3日

先週の日記

最近急に暖かくなってきて、部屋の中では半袖短パンで過ごしている。ちょっと寒いなと思ったらカーディガンを羽織ればそれで十分。

とはいえ、眠るときはまだ羽毛布団を顔の下までかぶって眠っていたのだが、どうしたことか、夜中にひどい汗をかいて目が覚めてしまう。眠りについたのはだいぶ前のことである気がするから、おそらくは悪い夢でも見たのだろう。

ちょっと前までは悪夢を見て飛び起きると、部屋の寒さが身体全体を冷やしていって、その凍えとともに布団に入り込んで再び眠ることができたのだが、今日は違う。生ぬるい空気の温度が、ベタついた汗を煮詰めていくような不快感があり、どうもここから改めて目を閉じる気分にならない。

というわけで、夜分にうだうだと無為な時間を過ごしてしまって、寝不足のまま出勤しましたとさ。

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日記の瞬間とは?

誰に繋がるかわからないドキドキハラハラの日記リレー企画、【日記の瞬間】。

日記を書こうと決めて一日を始めると、今まで見過ごしてきたいくつかの瞬間が、書くべき日記の題材として生き生きと立ち現れるような感触があります。

この企画は、多様な「日記の瞬間」を、それぞれの人が知り合いに依頼することで連鎖させていく試みです。

「日記の瞬間」が蓄積されることで、私たちの生活は繊細な「気づき」に満ち溢れていくはずです。

Note(26時の談話室)

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