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2026年2月16日

【運営の日記】岩盤浴入門編

若干の二日酔いを残したまま目が覚める。ちょっとだけ飲みすぎた。

今日は寮に住んでいた頃の友だちとしゃぶ葉に行く。料理研究家のリュウジがプロデュースした二郎系のスープでガッツリ肉を食らう予定で、うーむ、体調は万全とは言い難い。

川口駅に初上陸。ちょうど東京を縦断するくらいの距離だが、電車自体は乗り換えも少なく楽だった。駅前ではイケイケのオープンハウス営業マンが、チラシ配りをしているチョコザップのスタッフに話しかけていた。奇妙な友情とかが芽生えていて欲しい。

しゃぶ葉で腹をパンパンにして、近くのスーパー銭湯に行く。まずは風呂に浸かり、岩盤浴を初体験。40度くらいの部屋でもめちゃくちゃ暑い。目視できるくらいの発汗量に驚く。

しかし、これはどれくらいのタイミングで出るべきなのだろう? まず、岩盤浴の入浴時間を全く知らない。加えて、暑い中でぼーっとしていると、そもそも時間がどれだけ経過したのかもさっぱり分からない。隣で寝転がっている友人はまだそこにいるっぽいが、もしかすると望まずに我慢くらべみたいになってしまったのではないか?

結局、20分くらいで外に出た。涼しー!!

どうやら友人たちも岩盤浴のイロハを把握していたわけではないらしく、各々が人間的な限界を悟ったタイミングで外に出たのだろう。入り口付近に書かれた入浴方法を見てみると、まあ妥当な時間っぽい。

が、どう考えても間違っていたのは、風呂→岩盤浴の順番だった。こんなに汗だくになるのだから、このまましれっと帰るわけにはいかない。汗を洗い流す目的も兼ねて、岩盤浴を大いに楽しんだ後で、シメに風呂に入るのが正規のやり方なのだそうだ。あー、パンツの替えを持ってくればよかった。

とまあ、発汗・冷却・水分補給・漫画を読んでダラダラ、と思う存分に身体をリラックスさせることができた。全身はポカポカだし、悪いものが排出されたような感覚もある。最後に汗を流して帰路へ。デジタルデトックス的な効果もあるし、定期的にハマってしまう理由もわかった気もする。

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