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2026年3月24日

【運営の日記】油シミに振り回される

うっかりランチに油そばを食べてしまった。お腹がタプタプで苦しい。

しかし何よりもショックだったのが、新しく買ったスウェットシャツにいくつも油シミがついてしまったことだ。食べ慣れている訳ではないから自信を持っては言えないが、汁気の多い油そばだった。迂闊だった。

新しい服を着ていると「俺ってカッケー」と思ってしまう。街中を歩きながら、キョロキョロと自分の映り込む窓ガラスを眺めていたりする。立ち止まるのは格好悪いので、チラッと視線を横に向けて、少しだけ歩く速度を落とす。まあ、今日もそんな風だったわけで、つまりは週末にユニクロで買ったこのスウェットシャツが、自分によく似合っていて素敵だなと思っていた。それゆえにショックは大きい。

ふとした瞬間に洋服のシミが気になってしまう。もちろん洗ったりはしていないのでそのシミが綺麗に落ちていることなんてありえない訳だが、ただ、これって結構目立つかな、とか、家に帰って水洗いしたら落ちるかな、とか、オフィスで考えても仕方がないことが気になってしまって、メールを書いている最中にスマホのインカメラで首元の汚れを確認したりしてしまう。意味のないことだとはわかっているのだが、心の引っ掛かりを消化するにはそれ以外の方法が思いつかない。

家に帰って、すぐに服を水につけてゴシゴシと洗う。これでこのモヤモヤもスッキリするかと思ったが、乾くまではシミが取れたのかわからない。

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