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2024年8月10日

Horiguchiさんの日記

【2024/08/10】 床屋で髪を切った。ちょっと放っておくと頭がモサモサになってしまうから、絶対に一月に一度は足を運ぶことになる。東京メトロの駅が最寄なんだけど、とにかく電車から降りて近くの出口に辿り着くまで超・長距離を歩かされて、予約の10分前に下車するのに、店に着くのはいつもギリギリ、という状態。東西線の飯田橋駅で降りたことある人いますか?いつもふざけんなと思っています。 散髪の途中、いつも切ってくれる人が「毛量多いっすね・・・」と漏らした。そう。私は毛量がものすごい。助けていただけませんか?

昼にラーメン。いつもありがとう。休日+一人+昼飯、となると自動的にラーメンを選択してしまう病気がいつまで経っても治らない。自分の前にはいくつもの選択肢が広がっているのに、自らそれを潰してしまっていないか?雑穀米が出てくる定食屋とか行ってもいいのに。一応、そういう自問自答はする。でもラーメンが着丼したらそんなことは忘れて、ひたすら麺を啜るモンスターになってしまう。ライスも2杯食べちゃった。

飯を食べ終わってもまだ12時過ぎ。どうすっかなーと思いつつ、なんか体がだるいのでさっさと帰宅。 書店で見つけて気になった漫画『哺乳瓶ビールの夏』(ベン・グッドマン)を読む。学生寮に暮らす大学生達の物語。読みながらすごく・・・いいなぁ、と思ってしまった。私、学生寮に幻想的な憧れが、二十代後半になった今でも残っている。たぶん『四畳半神話大系』あたりの影響だろうけど、ダサくてジメジメして屈折して熱意の方向性が明らかに間違っているのに、どこか活き活きとした限界大学生の刹那さって、いいよね・・・と思う。私も、徹夜麻雀とかやってみたかった。この漫画は、そんな大学生の自堕落だけどかけがえのない暮らしを描き出すことで、自分もその一部に取り込まれたような気持ちよさがあった。

ジムに行こう、とぼんやり思ったままNetflixで『BLACKBERRY』を観た。スマートフォンの先駆けだったカナダの企業BlackBerryの伝記的なドラマ。事実に基づき(たぶん)つつ、ちゃんとエンタメ的な気持ちよさがあって面白かった。展開は置いておいても、オタク達が楽しそうにしているのだけでも面白いし、転機となるエリート営業マンが会社に合流し、とにかくブチ切れまくり、絶叫しまくりなのも笑ってしまった。ラストの描き方も印象的だった。 ジムには行かなかった。

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