昼食にトンカツを食べようと家を出ると、商店街を外国人の一団が歩いている。皆が皆キャリーバッグを引きずっていて、こんなところを観光なんて珍しいな、と思う。
しかしよくみると、遠くにもまた別の外国人の集団が確認できる。何かのイベントでも近くでやっているのだろうか。
ちょっと気になったが、別に話しかけるでもなく、そのままトンカツ屋へ。隣の席も外国人の女性二人だった。英語で会話をしているが、ちょくちょく何かで覚えたような日本語を楽しそうに言う。
知りたい、話しかけたいとは思うものの、生来の人見知りと英語運用能力の自信のなさゆえに、結局黙ってトンカツを食べて退店。そのまま喫茶店で本を読む。もうちょっと自分に負荷をかけたほうが良い。家に帰ってから反省。めんどくさくて、恥をかきうることをどんどんやっていかないと、もうあんまり時間がないのかもしれない。
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